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2009/08/06 [Thu]

赤鼻のセンセイを見ています。

2009年7月のドラマは3本見ていて「ダンディ・ダディ」「官僚たちの夏」、そして「赤鼻のセンセイ」です。

病院内に長期入院の小中学生を対象にした「院内学級」があり、大泉洋が演じる男性教師が「笑い」で心の病と闘う患者のために奔走するヒューマン・コメディなのだ。

しかもその「笑い」が、まったく通じずに毎度スベリまくってしまうし、無神経な発言や行動が心の弱い患者達に大変な事件を起こすのだが、何故か結果的に救われる方向に向かってくれるという何ともドラマらしいドラマである。

まあキャスティングがまた絶妙によろしい。こういうKYでお調子者だけどまっすぐな性格のキャラクターは大泉洋にぴったりだし、サバサバとしながらもいつも優しさと芯の強さを見せるには小林聡美が適役だ。一種「子供」ってだけで絶対にズルいのだけれど、大活躍中の須賀健太と注目の神木隆之介などなどが出演しているわけで、物語に引き込まれないわけが無いのである。

興味深かったのが、原作が小説や漫画ということが多い昨今であるが、今作はオリジナル作品のよう。脚本や演出などにも気合いが入っているんじゃないだろうか。「重病を抱える子供たち」という一種重いテーマだし、現実はもっと考えられないくらいの悲劇があるに違いないが、今作はそういった現実的な要素よりも、もっとディフォルメして、大事な部分を訴えるための前置きや伏線などが敷いてあり、どちらかというと「軽さ」を散りばめておいて、本当に大事なことをサラっと伝える。「言いたい一点を際だたせる」という感じになっているところが、自分の好みである。毎度書いているけど「ドラマ」らしいドラマが僕は好きなわけなのだ。

他2作もまずまず楽しんでいるが、今期2009年7月は3作品中で最もオススメの作品がこれなのだ。

赤鼻のセンセイ

追伸:久々に書いたのに、テレビの話だった・・・汗
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