オープンマインドノート

のろのろウェブログ改め。アサハカナコトヲボヤキマス。


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2009/07/31 [Fri]

PAKOGその後

iPhoneのオンラインRPGであるところのParallel KingdomAOG(略してPKAOG)

たびたびアップデートして、武器の仕様や新たなモンスターの追加などあり、
賛否両論、楽しいことになっています。

今回もアップデートが行われたようなのですが、英文で判読が面倒くさい。
と思いGoogleさんに翻訳を任せたわけですが・・・。
余計判読が面倒くさいことになったとです。

Googleが翻訳したものを掲載。
すんごい言い回し・・・w

私たちは、パラレル王国では電子メールだけに最近追加したいくつかの新機能のお知らせを送ると思いました。

追加日6月29日:

*ハーダークリーチャー-現在、悪質な&お好みの叙事詩のバージョン(またはほとんどの)強力なモンスターを軽蔑している。これらの困難は、モンスターをもっと迅速にお客様の貴重な武器をアップグレードすることができますゴールドドロップします。
*中華民国-この巨大な鳥は、ハードキャッチすることは大きな翼だが、影は誰でも新鮮な、引き取り手のない領域に出て葉を追うことができます。
*お友達紹介-アクティブ状態を維持するのは、ある1週間を参照してくださいそれぞれの友達には、あなたとあなたの友人に、貴重な幼虫の5枚肉を受け取る。は、文字をクリックして、受信トレイに紹介コードを取得するために友人を参照してください。世界的には、コードを入力してお友達とおしゃべりをしてきた一週間プレーすると、おいしい肉の墳丘の幼虫後に買ってあげる!
*右の通過-今すぐあなたはあなたを使用するためのフラグを他の人の仲間の選手や電荷を使用することができます。これは明らかにされている全ての森林伐採を行う必要がある他のプレーヤーの旗をクリックして選択してください"とリクエストの道"とは、フラグの所有者が次にログインするときは、リクエストを承認することになる(または減少)されています。また、 2回を前に、ホストのプロパティにして思いやりのない場合、その構造の攻撃を右海峡の失効になると思います。



追加日7月28日:

*レンジコンバット-あなたがそれを要求してきたすべて-私たちも、自分が求めてきた!これで3種類から選ぶこと弾兵器を保有するつもりだ。
*鉄の洞窟-そうです、今よりもより多くのものだけが地面から出てくる岩があります。しかし、何がこの素晴らしい新しいリソースを使用するつもりですか?友達を読むには、よくお読みください。
*新スキル-今すぐあなたから選択する2以上のスキル:アーチェリー& Weaponsmithingしている。アーチェリー弾は、より強力な兵器、すなわち弓を使用できるようになる。 Weaponsmithingを構築できるようになる...兵器!
*トラップ-ブランドの新規メッセージ-悪質なトラップを硬化鉄の怪物を作ってみた。彼らは仲間のよトラッププレーヤー、生き物旅行でも、自分自身-痛い!



そのため、新しいコンテンツの要約です。チェックしてガイドをより綿密な取材でhttp://guide.parallelkingdom.com/ 。

ピークでお会いしましょう!



関連記事:
iPhoneオンラインRPGのPKAOGのバグがハテナ???
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2009/07/30 [Thu]

Google Maps APIを使ってみた。

今さらながらGoogle Maps APIを使ってみた。
左にテストで置いてみた。
なんとなく西荻窪。

結構簡単だったけど一応メモを書いておく。

手順

1.keyの取得
Google Mapsの申し込みページで
Googleのアカウントを入れて、keyを取得する。
http://www.google.com/apis/maps/

2.地図の埋め込み設定

以下サンプルですが



<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8"/>
<title>Google Maps JavaScript API Example</title>
<script src="http://maps.google.com/maps?file=api&v=2&key=[あなたのAPIキー]" type="text/javascript"></script>
<script type="text/javascript">
//<![CDATA[

function load() {
if (GBrowserIsCompatible()) {
var map = new GMap2(document.getElementById("map"));
map.setCenter(new GLatLng(35.703842, 139.599361), 16);
}
}

//]]>
</script>
</head>
<body onload="load()" onunload="GUnload()">
<div id="map" style="width: 200px; height: 200px"></div>
</body>
</html>


<head>~ </head>の間に

<script src="http://・・・> ~  </script>

を入れて、

<body onload="load()" onunload="GUnload()">
赤色の部分をつけたして、

<div id="map" style="width: 200px; height: 200px"></div>

を <body>~</body>に埋め込む。

3.調整
map.setCenter(new GLatLng(35.703842, 139.599361), 16);
map.setCenter(new GLatLng(  緯度  ,   経度  ), 拡大具合);

 緯度・経度はgeocodingで住所から調べだす。

 地図の拡大具合は0~20の数値だそうです。(0~17という噂もあり。)

他にもいろいろな機能を追加できるので、参考URLを活用してみてください。

【参考URL】
http://googlemaps.googlermania.com/
http://cubelabo.blog110.fc2.com/blog-entry-103.html
http://www.geocoding.jp/

2009/07/29 [Wed]

川村かおりを聴いています。

「若干19さ~い!!」

川村かおりのオールナイトニッポンを聞いていたのはおそらく中学生のころ。

1242ニッポン放送、土曜深夜3時、ってスゴイ夜更かしだったんだけど、録音して聴いていたかもしれない。

ということは、実家に帰って探ればカセットテープが出てくるかもしれない。

SBCラジオの「子の刻クラブ」という番組を愛聴していて、その中の1コーナーで生電話つないで毎週ゲスト出演してたのがきっかけで聴き始めたんだと思う。

ブレイクするちょっと前だった。ちなみにブレイクのきっかけは「やまだかつてないTV」。おそろしく懐かしいんですけど・・・。

とにかく中学~高校くらいの時に川村かおりを聴きまくっていたのです。思春期のころに聴いた音楽なんて、良くも悪くもホントその人の、血となり肉となるもじゃないですか・・・。

だから

昨日遠くに行ってしまったその人が、遺した作品をしばらく聴き続けることにします。

ま、僕が愛する偉大なミュージシャンはみんな僕の心の中では生きていますから。

みんなね。

2009/07/27 [Mon]

ブログは再構築であり、ミニブログは拡散である。

久々に投稿する。

育児がスタートしたせいで生活パターンが変化している途中という理由と、いわゆるミニブログを利用してそこにポストしているせいで、ぜんぜんここのブログの更新に至らなかったが、走り書きで書いてみることにする。

ブログとミニブログとうのがあって、ブログはまあご存じ日記型の文章作成システムであり、写真や動画ととともにまとまった文章を記録していくメディアということになる。そして最近ことこの数か月で日本でも爆発的にユーザーを増やしているのがいわゆる「ミニブログ」というやつで。文字数制限があって、短い文章を、よりリアルタイムにこまごまと投稿していく形をとっているサービスである。twitter(トィッターもしくはヒウィッヒヒー)を筆頭に、Tumblr(タンブラー)などが有名。僕は最近Timelogなんかも使い始めた。

さて。その形式の側面だけ捉えて「ブログ」「ミニブログ(マイクロブログ)」と言っているんだけど、しばらく使ってみて一番「おや?」っと思ったことを書き残しておくことにしようかと思う。

ブログは再構築であり、ミニブログは拡散である。

これが一番思ったことである。まあ使い方は人それぞれ、多種多様なので一概にこうとは決めつけられないんだけれども、ブログはある程度文章として自分の頭の中にあるちらばった情報をつなぎ合わせたり、他のサイトなどに出ている情報を読んで理解して再度自分の言葉に置き換えて味付けしたりして、ひとつの塊として投稿する、というような使い方が主流というか王道だったりする。

それに対して、ミニブログは、思いついた一言を即自的にポストしていく。長文にして整理整頓して他人にある程度わかるように装飾したりする必要もなく、「今どこどこ(なう)」と自分の居場所を投稿したり、人が読んでも「ふーん」というようなどうでもいい一言を何も考えず投稿できてしまうし、その行為自体は今のところ特に問題が大きくなることは無いような状態である。とにかく「書き散らかす」という言葉がぴったりだと思う。もちろんそれ以外にももっと積極的にアピールする形で使っている人もたくさんいるわけだが・・・(ブログの更新お知らせしたりとか、企業がユーザーとのコミュニケーションツールとして使ったりとか)。

こういう観点から見ると、おなじ「ブログ」といっても、まったく用途や効果が違ってくる。どちらが良いとか悪いとかというのは論点ではないのだが、ある程度どんな形でも投稿という形で自分の脳みその内側から外側に出す、人の眼に晒す行為を行うと、人間はそこで満足してしまうようなのである。実際前置きにも書いたけど、自分自身もミニブログで「書き散らかし」して、脳の内側の情報を「拡散」するという形で表に出しつづけている結果、ブログに投稿しないという結果が生まれているわけなのだ。

このままミニブログが流行していくと、今まで面倒くさいけど、情報の「再構築」ができていたブログへの投稿行為が減っていって、その場だけの「拡散」行為だけで満足する人々が増える傾向にあるんじゃないろうか。ちなみにこの書き散らかしは検索エンジンにも結構引っかかってくるので、「見てみて残念」と思うような機会も多少増えてくるんじゃないかと思っている。

決め付けを発言するような形にはしたくないけど、体験談として、文章をまとめる力をつける機会が
減ってしまっているなという実感がある、という投稿でした。いや、長文だからってまとまっているとは限らないし、こんなふうにダラダラと書いてしまっている自分もいるわけなので・・・・・なんとも言えないというのが正直なところ、である。

2009/07/14 [Tue]

デジタルサイネージと電子ブックリーダー(東京国際ブックフェアにて)

第16回 東京国際ブックフェア(TIBF2009)に行ってまいりました。7/9(木)~7/12(日)まで、場所は東京ビッグサイトです。

 大小の出版社はもちろんのこと、教育関係の会社、印刷関連会社、出版や教育に関わる電子機器メーカーなど、世界30ヵ国、800社が参加する一大ブックフェアとなっていました。来場者も過去最高を
記録したようで、昨今の出版不況、活字離れと言われている中では意外だなという驚きがありました。会社での通常業務もあり、平日の時間が無い中で行ったので、目当ての出版社のブースの展示の様子を見に行き一しきりご挨拶などを済ませて、小一時間ほど会場をグルっと歩いて見て回ってきました。
 去年も漠然と感じたことなんですが、多くの展示ブースは、ウロウロ見て回る自分の視界にインパクトを与えてくれる資料や展示物が無いんだなーと思いました。いくつかの企業展示の会場に行った時も同じことを思いました。「見た目のアピールが不得意」というのは伝統的に続いていることなんでしょうか。

それでも印象に残ったものが2つあったので書いておきます。

 ひとつはデジタルサイネージ、所謂「電子看板」というものです。都内の大きな駅や劇場、ショッピングモールなどには既に設置している場所があるようですが、近年自分が、実はそういった場所に足を運んでいないということがよくわかりました。
 デジタルサイネージは特別新しい製品ではないのですが、要するに次の商売のタネとして今注目されている分野なので、興味を持って眺めたり触ったりしていたら案内の社員の方がいろいろと説明してくださいました。その看板はP社のものでしたが、N社などをはじめ、国内主要メーカーでも似たような製品を作っているとのこと。
 看板自体の値段はだいたい1台約100万円だそうです。そこに看板に映し出す専用コンテンツの制作費用がプラスされるとのことで、「話題だから売れてるんですか?」との質問には、意外と売れてない、と。不況だから削りやすいところから削られてしまっているそうです。「んー、なんだかそんなもんなのかな」とあまり納得はできなかったのですが、現場の方が言っているのを聞くとさほど間違ってもないんでしょうかね。
 広告を出す側からすれば、1回ごとポスターを印刷して、決まった期間に一定の料金で掲示する方が今のところコスト計算も楽なんでしょうか。例えば「プレゼントキャンペーンと称して、看板にタッチしてQRコードをダウンロードしてもらってメールアドレスとユーザーの属性を集めて、それにマッチしたPRから購買につなげていく。絵に書いた餅なんでしょうかね。可能性を感じるとともにまだしばらく苦戦かもしれないなあという印象を受けました。

 もうひとつは、VOYAGER(ボイジャー)という会社のブースのミニステージでプレゼンを行っているところを通りかかった時、結構な人数が集まっていたので何かな、と思って見てみると、電子書籍のブックリーダーとソフトの販売を行う会社でした。アメリカのAmazonでは既に発売されているKindle(キンドル)という電子ブックリーダーがありますが、用途は一緒です。ただし端末はiPhone。画面に文章を出して、いかにスムーズに読めるか、手軽に読めるかという説明から始まったのですが、ちょっと面白かったのが、iPhoneの使い方から説明するんです。「指をタッチしながら画面をなぞると、ページがめくれる。」みたいな・・・。ブックリーダーの魅力というよりもiPhoneのタッチ感覚の素晴らしさを説明してらっしゃって、、、アップルしてやったりだなーと思いました。僕はiPhoneを1年位使っているので、その操作性の快適さは充分知ってはいるのですが、このプレゼンを見て改めて素晴らしいものなんだなーと感じてしまいました。突きつめられた製品はこんなところでもその効果が発揮されるものなんだなと。

 それ以外のメリットも語っていたので書いておきますが、KindleとiPhoneでは何が違うかというと、やはり商品売上の取り分なんだそうです。正確な数字ではないのですがKindleは1作品につき7割Amazonが取る。iPhoneの場合はアプリ1本につき3割くらいだったかな。とにかく全く手数料の取り分の比率が違うんです、と。
 これにはかなり驚きましたし、Amazonってつくずく強気だなーと思った次第です。このプレゼンを聴きながら、もう少ししたら電子ブックリーダーを活用する日が来るだろうなーという確信を持ちました。実際年々成長はしているし、紙でできた本も好きですが、移動中や旅先なんかでは手のひらサイズのiPhoneで読めたら便利だろうなーとつくづく思います。それは急速にCDウォークマンからiPodに変わったのと同様のパターンで。

 仕事がらも含め、ブックフェアでありながら、電子機器関係のことがとても気になってしまったわけでした。

 お台場のガンダム、見そびれましたのが非常に残念です。



2009/07/09 [Thu]

ネット配信の売上1兆円ちかくに!増加傾向

ネット配信 1兆円に迫る コンテンツ市場牽引 4年で倍増

PCや携帯など、ネット配信の売上が1兆円を越えようとしているとのことですが、やっぱり特に携帯の性能がアップして高速化・大容量化してきたおかげで、どんどんネット経由でダウンロード購入する敷居が低くなってきている模様。

その傾向から考えると、特に動画やゲームなんかの比較的ファイルサイズの大きいもののダウンロード数がこれからも増えつづえるんじゃないかと予想するのが順当かもしれないですね。

携帯はどんどん通話以外のコンテンツを楽しむ小さいPCのようなモバイルツールとなっていくんでしょう。
日本の携帯は世界で最も進化した携帯になってることは確かなので、このコンテンツ配信ビジネス、ソフトもハードもセットで世界に売り込んでいくことができれば未来も明るいのかもな、とちょっと思っている今日この頃でした。

2009/07/07 [Tue]

ブログをアップしてTwitbackerでお知らせ

Twitbackerというサービスを使ってみようと思います。

これは、自分のブログを更新したら自動的にtwitterに更新情報を投稿してくれるというサービスだとのことです。

ってこの記事をテストで投稿してみようと思ってますんで、何かあったら追記します。

んじゃまた。


2009/07/06 [Mon]

WEBカメラで作り上げたPV、SOURの「日々の音色」。

にわかに「いいね!」と噂になっているPV(プロモーションビデオ)SOURの「日々の音色」。

WEBカメラを使ってたくさんの人たちに協力してもらったビデオで、これすごいわ、と正直思った。

まったりとした曲の良さってのは前提なんだけど、参加している一般(?)の人たちの嬉しそうな表情を見ると、WEBで繋がれる今の環境を使ってハッピーな空気感を作りだすことに大成功していると思う。

企業のWEBマーケティングもどきのインチキプロモーションではこうはできない。マーケティングで使えるかどうかはわからないが、こうやって僕みたいなただそれを見た人間が、他の誰かに教えたくなって、無償でこんなエントリーを書くという動機にはとてもつながりにくい。

ま、まずは拝見してみていただきたい。誰かに教えたくなったら何なり書いたらいいと思う。

SOURって全然知らなかったけどミト(クラムボン)プロデュース、美濃隆章(toe)エンジニアでアルバム作ってたり、Mice Paradeらが参加する渋谷でのイベントなんかにも出演が予定されているそう。
どうりでええかんじやと思いましたよ。

http://sour-web.com/


2009/07/03 [Fri]

続ミニブログ

tumblrも再開した。
ってことで備忘的に書いとくことに。

twiterもtumblrもだいぶ前(1年くらい?)に登録だけ放置していた。
何故再開したか。
まわりで流行り始めたからなんだけど、特にメディア、特にラジオでも言い始めたのがある。あとはなんだろ、ネットのニュースとか、ブロガーの皆さんの記事とか?という様々な理由が重なっていたりする。

現在twitter利用者は1900万人を越えてるみたい。
世界に広がるTwitter、利用者数ついに1900万人に 2009 年 4 月 25 日

一方tumblrは規模的には全然。
直近の資料がみつからないんだが・・・。
Tumblrのユーザー数は18万 2008年1月31日

この2者、一件ミニブログとして「同じようなもんじね?」とか思ってしまうんだが、
詳しい考察をしていらっしゃるエントリーを見つけた。

なぜtumblrはtwitterに食われなかったのか?

* twitterは人を通じてコンテンツの今を共有する
* tumblrはコンテンツを通じて人の感性を共有する


なるほそ、たしかに機能面でアプローチが違うというわけのようですね。

どうやらtumblrの方は自他の区別なくのコンテンツを扱うから批判や問題が多いみたい。
「ネット上に転がってるものはオレのもの」って人には関係ないんだけど、
今も昔も避けて通れない話ではあるですわな・・・。

次回はもうちょっと根本的に「なぜやるのだ?」「何が面白くてみんなやるのだ?」「ブログやSNSとどう違うのだ?」などなどについて掘り下げてみたいと思う。

きまぐれに、ですがね。

2009/07/02 [Thu]

携帯電話屋で考えたこと。

昼休みにいつも通りすぎる携帯屋で立ち止まった。
複数キャリアを扱ういわゆる「ケータイ屋」だ。
お客かと思っていたおねーちゃんが、店員だった。
いろいろしゃべりかけてきて鬱陶しかったが、
なんか可愛くて感じがよかったので、つらつら聞いてみた。

アンドロイド携帯発売するの知らなかったみたい。
「まだ未定なんですよー」7/10発売じゃないんだっけっか?

スマートフォンを購入検討しているお客は、iモードが使えないから
という理由で、断念する率が結構高いということを言ってた。
正確な数字とかはわからんけど、そういう率は高いんだろうな、と。

そこで考えるに、現状では携帯=iモード(auならezwebとかね)という
ことになっていて、携帯ばっかり使ってる人はそうなんだけど、
今後もずっとそうなのか、と思うわけ。

携帯がPCと同じ仕様でインターネットができつつあるのは事実。
コンテンツを作る側もPC用に開発する方が比較的簡単なのも事実。
利害が一致すると、携帯に特化しない形に今後進んでいくんじゃないかな、
と思ったりするんだけど、どうなんでしょね。

ただユーザーが若ければ若いほど、使う端末はPCではなくて携帯だってことも、
これまた事実。PCは重いし、立ち上げるのめんどくせーし、ってそりゃもっともだな。
日本人だから余計に細かくて小さいものが好きだし、その小さいもので色んなことが
できたら嬉しい。ってのもよくわかるところ。

さてどうなっていくのやら。

個人的にはiPhoneを使い始めてどっぷり使っているので、現状のところ
これ以上に便利な端末は無いと思っていたりするわけです。

でもアンドロイドは気になるなー。
次回機種変更のときにはアンドロイドにしよかと思っていたりする。
でもそうするとiモードみたいな携帯独自のネット環境を確認できなくなるから
ちょっと悩んでいたりもする。

悶々としますわなー。

[追記]
書いたあとで見つけた記事、、、、原因が非常に気になるなぁ。
「R25式モバイル」終了 月間1億3000万PVも「広告主はモバイルよりPC」

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