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2009/06/30 [Tue]

Amazon 2009年上半期売上ベスト10

Amazonの2009年上半期売上ベスト10が発表されたみたいですね。

1冊も読んだものが無かったし、今んところちょっと興味が湧いたのは「納棺夫日記」と
「この世でいちばん大事な『カネ』の話」くらいですかねー。




1位:
「スラムダンク『あれから10日後-』完全版」
(井上雅彦氏/フラワー)


超人気漫画の最終回からの10日後の完全版だということ。

ジャンプ全盛の頃ですね。僕も何回か読んだ。男子はもちろんだけど、女子からも

人気なんですよね。コアなファンじゃなくてもやっぱり欲しいよな。

2位:
「生声CD付き[対訳]オバマ演説集」
(CNN English Express編/朝日出版社)

オバマ大統領の数々の名言を日英対訳形式で掲載。

09年最初のベストセラーだそうです。

日本の政治家も優秀なスピーチライターを付けて、

名言をたくさん残すような政治家が出てきてほしいもんですね。

3位:
「知識のワクチン新型インフルエンザ予防マニュアル」
(現代けんこう出版)

異常事態を起こしている新型インフルエンザの予防書。

マスク、丁寧にうがいと手洗い。

本を読む前にしかるべき方法でやれば本を読む必要などない

と思うんですが、どうですか。


4位:
「1Q84 BOOK1」
(村上春樹/新潮社)

5/29発売で4位にランキング!! すごいとしか言いようがないです。

「J-POPならやっぱりサザンでしょ」みたいなかんじでしょうか。

「ノルウェイの森」しか読んだことないんですけど、

読みやすいことは確かですよね。

5位:
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し。活かす」
(日本経済新聞出版社)

自己啓発系でしょうか。

キリがないんですけどね。

あ、だからいつでも売れるんですね。

6位:
「細野真宏の数学嫌いでも『数学的思考力』が飛躍的に身に付く本!」
(小学館)


スキルアップ、ノウハウ系でしょうか。

キリがないんですけどね。

あ、だからいつでも売れるんですね。

7位:
「納棺夫日記(文春文庫)」
(文芸春秋)

映画「おくりびと」を製作するきっかけとなった本ですね。

モックンを映画製作にまで向かわせた

本のエネルギーってどんだけのパワーなんでしょ。


8位:
「この世でいちばん大事な『カネ』の話(よりみちパン!セ)」(理論社)

西原理恵子が「カネ」を通して

自らの生き様と理念を語る初の自伝的エッセイとのこと。

作者のぶっちゃけキャラが本当に一貫していて、

この人のなら思わず読んでみたくなるかんじがありますね。

9位:
「奇跡のリンゴ―『絶対不可能』を覆した農家・木村秋則の記録」
(幻冬舎)

リンゴ栽培に没頭した一人のおっちゃんの本。

Amazonでは好評・批判ともガチンコレビューが載っていて、

こんなに物議を醸すだけのネタなんだ

ということは証明済みということでしょうか。

10位:
「30歳の保険体育」
(一迅社)


amazonでヒットしたんだなーという1冊。

店頭でこれを持ってレジに行ける男子は既に読む必要ないっす!

草食男子のための優しいハウツーセックス本、なんでしょうかね。

表紙気持ちわりーなー。
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2009/06/08 [Mon]

るつぼな下北沢日記

イラストレーターのヤギヤスオさんが夜な夜な繰り広げる下北沢での、音楽×酒×人を日記に(時に日記を脱して)記した本です。クイックジャパンの連載をベースに加筆修正をしたもの。

話の前半は、夜な夜なCLUB Que~ラカーニャ~はるがた~ブーフーウーお決まりコースの間に、その日出くわした人々を愛機ビックミニでパチリパチリと撮りまくる記憶の記録の連日、というかんじ。

至極個人的なことなんですけど、この本に、自分の知り合いや友人、仕事で出会った人々やその話題が出まくってるので、正直、きっと会ったことあるんじゃないだろうか。下手すると撮ったネガの片隅に写っているかもしれません。それぐらい僕が東京に出てきた1999年~2000年あたりの下北沢の音楽シーンの状況がよく描写されてます。

あ、確実に同じ空間にいた瞬間がありました。2000年8月19日、日比谷野音、「サマーオブどんと2000」の会場です。気温も熱く、ステージも熱く、熱く尊く幸せな時間が流れていました。

そう、この本の後半は、とてもディープです。お金がなくなって、引越ししなければならなくなったアタフタしていることや、迷走、パニック、などなど・・・包み隠さず書いてあります。読んだら落ち込むかもしれません。だから読まない方がいいかもしれません。正直、自分もいろいろ考えさせられました。でも読んで後悔しなかったです。むしろ読んで良かったと思っています。一人のヒトの不器用で迷惑な愛すべき生き方がそこにはあったのです。

正直みんながみんな共感できるものではないと思いますが、僕個人はとても「来」てしまいましたので紹介せざるをえません。まずは早速「はるがた」か「ラカーニャ」にでも行きましょう☆


るつぼな下北沢日記
⇒ るつぼな下北沢日記

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